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許可物件でさえ退去に至る8つの落とし穴(その1)

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けいもとです。

オーナー許可物件を探している方は多いと思います。個人の方は特に。転貸が基本ですので。ま、未許可物件は問題外ですよね。

昨日聞いた話によると、東京ではAirbnbの一時ブームが終わり、みな大阪に物件を「買い占め」ならぬ「借り占め」にきているようです。東京の人が、「未許可物件でもなんでもいいので、そのフロアで空いてる部屋全部借りるから!」みたいな話は多方面で耳にします。もはやめちゃくちゃですね。

未許可物件は、クロ物件
許可物件は、シロ物件
と呼ばれたりしています。

ただ、オーナー許可物件は本当に安全なのか?
という話をよく顧客にさせてもらっています。

許可物件であってもいろんな形があり、
実際に退去させられているケースは珍しくありません。

実例でいうと、
大人数でゲストが騒いで、近隣からクレームが相次ぎ、オーナーの気が変わり退去してほしい、と言われた。という例は複数耳にしています。
1Rよりも大部屋、50平米を超えるようないわゆるドル箱物件ほど退去リスクは高いと思います。やはり人数が多いので。さらに人数が多いと、中華系など大声の 国民性の人が多いですし、やはり大家族や大人数だとみなテンションもあがり酒盛りもするでしょう。

この点で注意すべきことを8つお伝えします。ぜひチェックリストとして活用してください。
1、物件オーナーがairbnbのリスクやデメリットを正しく把握しているか?
2、物件オーナーがairbnb使用に対して、協力的か?。最低でも非協力的でないか?
3、管理会社、管理組合に話がいっているか?
4、近隣、入居者の層を把握していて、挨拶などできているか?最低でも顔が見えているか?
5、ゲストがどのように使用しているか、のマナーの質を把握するために定期的に足を運ぶ、もしくは逐一報告をくれる察知力のあるパートナーがいるか?
6、もし入居者もしくは近隣からクレームがあった場合、どのような動線で苦情がいくか、を把握しているか?
7、オーナーとホストが全く面識があるか?間に入っている人とオーナーの人間関係はできているか?
8、契約書に「転貸可能」と書いているか?

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