お部屋の写真撮影

一流のカメラマンが好む部屋、嫌う部屋

Airbnbでは無料でプロのカメラマンに依頼できますが、そのカメラマンさんの中でもイマイチの写真を撮る方と、すごい写真を撮る方など様々いらっしゃいます。「きょうが初仕事です」という方にお会いしたこともありますが、イマイチでしたので、こちらで指示させて頂きました。

先日弊社物件でいらっしゃった方はプロ意識が高く、うなるような写真を何枚も撮ってくれる方でした。

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その方いはく、
「いま毎日依頼が来るAirbnbの撮影でも、日本人ホストである程度撮り甲斐のある物件を選んでいる。中国や韓国系の2段ベッド詰め込み系のゲストハウスは基本お断りしている。」

これは僕も衝撃を受けました。そうか、カメラマンもお金だけではなく、そういう好き嫌いや自分のモチベーションがあがる部屋を優先しているのか、と。

ゲストもカメラマンも、もしかしたら、清掃会社さんも、選んでいるのかもしれません。コンセプトもなく、表面上の物件には「そういう人々」しか集まらないでしょう。

みなさんのお部屋にはコンセプトやきてほしいターゲットはありますか?

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