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大阪市同様に、大阪府の特区民泊でも居室面積の規定が25 ㎡以上というのがあります(国家特別戦略特別区域法施行令第 12 条第1号イ)。
大阪市の簡易宿所が10人未満の場合に3.3㎡×人数という広さがあるのに対し、マンションの1Rや1Kなどでは厳しい制約に感じます。
また建物自体の立地の用途が制限されている可能性があるため、確認が必要です。大阪市の提供しているリンクでも確認できるそうですが、重くて分かりづらいので直接自治体への確認をされた方が確実です。

交通の便でも大阪市に劣りがちな周辺市町村では旅行者向けの間口が広いとは言えません。

一方で先日、観光庁から2016年の訪日外国人数が2,000万人を超えたとの発表がありました。
とりわけアジアからのLCCが好調な大阪が伸びしろ著しいという情報があります。
2020年までに4,000万人の受け入れという目標が掲げられていますが、民泊への規則が実質緩和されないことには実現のハードルが高いように感じます。

Paul

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