記事の詳細

Airbnbでは無料でプロのカメラマンに依頼できますが、そのカメラマンさんの中でもイマイチの写真を撮る方と、すごい写真を撮る方など様々いらっしゃいます。「きょうが初仕事です」という方にお会いしたこともありますが、イマイチでしたので、こちらで指示させて頂きました。

先日弊社物件でいらっしゃった方はプロ意識が高く、うなるような写真を何枚も撮ってくれる方でした。

tips-for-interior-photography6

その方いはく、
「いま毎日依頼が来るAirbnbの撮影でも、日本人ホストである程度撮り甲斐のある物件を選んでいる。中国や韓国系の2段ベッド詰め込み系のゲストハウスは基本お断りしている。」

これは僕も衝撃を受けました。そうか、カメラマンもお金だけではなく、そういう好き嫌いや自分のモチベーションがあがる部屋を優先しているのか、と。

ゲストもカメラマンも、もしかしたら、清掃会社さんも、選んでいるのかもしれません。コンセプトもなく、表面上の物件には「そういう人々」しか集まらないでしょう。

みなさんのお部屋にはコンセプトやきてほしいターゲットはありますか?

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

2015年9月
« 8月   10月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
ページ上部へ戻る