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本日東京からいらっしゃった政府筋に詳しい方とお話していました。

Airbnb・民泊に関する国家戦略特区法が大阪で正式に議決されるかもしれません。こういう流れになると旅館業法の取得に対するハードルが下がっていきます。この法案が通り施行がスタートすると、保健所に申請に行くと『「特区法13条」旅館業法の適用除外』とみなされます。

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平成27年5月に「空き家対策特別措置法」が全面施行されたことなどを受け、本日から「府の空き家対策に関する情報サイト」を開設。府内市町村の空き家相談窓口、空き家に対する支援制度などを掲載している。

【質疑】

-経済界との会合で、国家戦略特区に基づく規制緩和策を活用し、マンションなどの空き部屋を宿泊場所とする条例案を再提案すると表明したが、見通しは

「昨年の9月議会で条例案を提案したが、議会からは治安面などさまざまな指摘を受けて否決された。ルールを守らない業者に対して、府がどのような指導権限を持てるのか、国と制度上の改善点を調整中だ。それが整えば大阪市とともに9月議会に再提案する」

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引用:産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150715/wst1507150079-n1.html

今後、Airbnbや民泊に関しての法律はどうなっていくのでしょうか?
もう少し突っ込んだ情報もありますが、近しい方にはお話させて頂きます・・・。

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