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『仏パリ(Paris)市当局が、自宅貸し借り仲介サービスの「Airbnb(エアビーアンドビー)」を使った違法な賃貸の規制に乗り出した。

普段は住んでいない所有物件を、短期間のレンタル用にして貸し出したり、自分が住んでいる住居を市の許可なしに4か月以上貸し出したりすると、最大2万5000ユーロ(約335万円)の罰金の支払いを命じられる可能性がある。』

・・・
という衝撃的な内容に続いて

『スペインのバルセロナ(Barcelona)は最近、観光客向けの部屋の貸し出しは当局に申請する必要があるという市の法律に違反しているとして、Airbnb社に3万ユーロ(約400万円)の罰金を科した。

 米カリフォルニア(California)州サンタモニカ(Santa Monica)も、短期の貸し出しには元の住人が一緒にいることを義務付ける新法を、来月から施行することを決めている。』

この背景には賃貸住宅不足の取り締まりの目的は、パリの住宅不足の解消があるようです。パリでは、過去5年間で約2万部屋が従来の賃貸市場から消えたよう。規制には何らかの社会的な問題の背景があるものです。もしも何か規制や条例があるとしたら東京からではないでしょうか。

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150525-03049771-relaxnews-life

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